
参考書を電子書籍で読みたい!おすすめアプリと料金を比較したい!
タブレットやiPadで参考書を使うメリットを知りたい!
学習効率を高めながらコストも抑えられるサービスを探したい!
「参考書を電子書籍で読みたいものの、どのストアを選べばよいか分からない」
「参考書向けの電子書籍ストアを比較するときのポイントを知りたい」
このように、電子書籍での参考書選びに迷っている方もいるのではないでしょうか。
電子書籍ストアなら、スマートフォンなどの端末に複数の参考書をまとめられるため、重い本を持ち運ぶ負担を減らせます。
場所を選ばず必要なときに閲覧できるので、通勤や通学中の隙間時間も学習に活用できます。
さらに、電子書籍は1冊あたりの料金を抑えられる場合があり、費用面でもメリットがあるでしょう。
この記事では、電子書籍ストアで参考書を利用するメリット・デメリットと、サービス選びで確認したいポイントを解説します。
参考書を扱うおすすめの電子書籍ストア4つも紹介するので、どのサービスを使うか迷っている方は参考にしてください。
・参考書を販売している電子書籍ストア4選!
各サービスの特徴や作品数、クーポン・ポイントなどの詳細を比較!
・電子書籍で参考書を使う4つのメリット
重い参考書を持ち運ばずに済む、検索機能で必要な情報をすぐ探せる、重要箇所を残せる「ハイライト機能」が使える、参考書の購入費用を抑えやすい
・参考書向け電子書籍ストアを選ぶポイント
参考書の品揃えと必要な専門分野を確認する、学習機能と操作のしやすさを比較する、料金・ポイント還元・購入後のサポートを確認するなどの面から、自分に合う最適な電子書籍サービスの選び方をご紹介!
※記事内容は2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご覧ください。
参考書を取り扱うおすすめ電子書籍ストア4選
ここからは、参考書を販売しているおすすめの電子書籍ストア4つを紹介します。
ブックライブ

| 総作品数 | 100万冊以上 |
| 無料作品数 | 10,000冊以上 |
| 取り扱いジャンル | ・少年・青年マンガ ・少女・女性マンガ ・ライトノベル ・小説・文芸 ・ビジネス・実用 ・雑誌 ・写真集 ・TL・BL など |
| 対応可能な支払方法 | クレジットカード決済、キャリア決済 ブックライブプリペイドカード、PayPay、 楽天ペイ、メルペイ、WebMoney、 BitCash、モバイルSuica、楽天Edy、 Google Pay、paidy、Tポイント、 三省堂書店店頭決済サービス |
ブックライブは、10年以上の運営実績を持つ電子書籍ストアです。参考書・漫画・小説など、100万冊以上の作品を取り扱っています。
マーカー機能や辞書機能など、参考書を使った学習に役立つ便利なツールが揃っています。
料金は作品ごとの購入方式なので、必要な参考書を数冊だけ読みたい方も利用しやすいでしょう。
また、定期的にポイントが付与される月額プランもあり、参考書だけでなく漫画や小説も継続して読む方に向いています。
さらに、「毎日引ける!クーポンガチャ」や、1日に1回サイトを訪れるともらえる「来店ポイント」も利用できます。
クーポンガチャでは毎日割引クーポンが当たり、来店ポイントでは1日1回1円分のポイントが加算されます。クーポンとポイントを組み合わせれば、1冊あたりの購入費用を抑えながら利用可能です。
楽天Kobo

| 総作品数 | 約600万冊 |
| 無料作品数 | 常時数千冊 |
| 取り扱いジャンル | ・漫画 ・小説 ・ビジネス書 ・雑誌 など多数 |
| 対応可能な支払い方法 | クレジットカード決済、 楽天ポイント、楽天ペイ残高(楽天キャッシュ) |
楽天Koboは、参考書や漫画など600万冊以上の作品を取り扱い、無料作品も豊富に用意しています。
月額料金は発生せず、必要な書籍だけを購入する仕組みです。継続的な料金をかけたくない方に向いています。
また、書籍を100円購入するごとに、楽天ポイントが1ポイント貯まります。
1注文につき3,000円以上購入すると楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象となり、楽天市場での還元率が0.5倍アップします。
さらに、初めて登録する方は、楽天ポイントが70倍還元されるサービスも利用可能です。
ebookjapan

| 総作品数 | 160万冊以上 |
| 無料作品数 | 30,000冊以上 |
| 取り扱いジャンル | ・少年、青年マンガ ・少女、女性マンガ ・マンガ雑誌 ・ボーイズラブ ・ハーレクイン ・ライトノベル ・文芸 ・ビジネス ・実用書 ・雑誌 ・写真集 ・キッズ |
| 対応可能な支払方法 | Yahoo!ウォレット(※クレジットカード登録)、 クレジットカード、PayPay、 キャリア決済、WebMoney、BitCash |
eBookJapanは、参考書や漫画など160万冊以上を取り扱う電子書籍ストアです。
購入した書籍の背表紙を一覧で確認できる本棚機能や、フォルダロック機能なども利用できます。
月額利用料は無く、1冊ずつ購入する方法と、複数作品をまとめて購入する方法から選べます。
初回ログイン時には70%OFFクーポンを6回分受け取れます。利用料金に応じた土日限定クーポンも配布されるため、割引を活用しやすいでしょう。
PayPayで支払うと最大28%のポイント還元を受けられるキャンペーンもあります。
DMMブックス

| 総作品数 | 140万冊以上 |
| 無料作品数 | 常時約40,000冊以上 |
| 取り扱いジャンル | ・男性コミック ・女性コミック ・BL ・TL ・文芸・ラノベ ・ビジネス・実用 ・写真集 |
| 対応可能な支払方法 | クレジットカード決済、キャリア決済、 DMMプリペイドカード、DMMポイント、 PayPay、PayPal |
DMMブックスは、150万冊以上の作品を配信する電子書籍ストアです。無料作品も多いため、購入前に試し読みしたい方にも適しています。
書籍は1冊単位で購入する形式で、期間内であれば「購入済みの本」の一覧から何度でも読み返せます。
購入するたびにDMMポイントが付与され、次回以降の支払いに利用できます。
現在は新規購入者限定で70%OFF(上限500円)クーポンを配布中です。
購入金額に応じたまとめ買いクーポンやポイント還元もあります。
DMMプレミアムに新規登録すると最大50%OFFのクーポンが発行されるため、利用条件を確認して活用しましょう。
参考書向け電子書籍ストアを選ぶポイント
続いて、参考書を読む電子書籍ストアを比較するときのポイントを解説します。
参考書の品揃えと必要な専門分野を確認する
電子書籍ストアを選ぶ際は、参考書の品揃えが充実しているか、自分が学びたい専門分野を扱っているかを確認しましょう。
ストアごとに得意なジャンルが異なるため、学習に必要な書籍が配信されていない可能性もあります。
専門分野や語学に強いサービスなど、どのような参考書が揃っているかをホームページで確認してください。
書籍の入れ替え状況や、新刊の配信状況を確認しておくことも大切です。
目的とする分野の新しい情報を得られるストアなら、継続して学習するうえで役立つサービスとなるでしょう。
学習機能と操作のしやすさを比較する
参考書向けの電子書籍ストアを選ぶときは、機能性に加えて、操作しやすいかどうかも確認しましょう。
検索機能やハイライト機能をスムーズに使えれば、必要な情報を整理しながら読み進められます。書籍の購入やダウンロードに時間がかからなければ、学習を始めるまでの無駄も減らせるでしょう。
複数端末で利用できるか、文字やテキストのサイズを簡単に変更できるかも確認したいポイントです。参考書の内容を見やすく整理し、効率よく学ぶために役立ちます。
料金・ポイント還元・購入後のサポートを確認する
電子書籍ストアによって、料金体系やセールの実施期間は異なります。月額料金、読み放題、1冊単位での購入など、利用方法もさまざまです。
読みたい参考書の冊数と、1か月に使える金額の上限を整理したうえで、自分に適したサービスを選びましょう。
学生向け割引や期間限定セールを定期的に実施するストアもあります。キャンペーンや割引を上手に活用すれば、費用を抑えて利用できるでしょう。
また、購入後に受けられるサポートの内容も確認しておいてください。
ダウンロードした参考書をいつまで閲覧できるのか、ハイライト機能や付箋で記録した箇所がどのくらい保存されるのかを事前に把握しておくと安心です。保存期間が過ぎてマークした文章やページを確認できなくなると、次回の学習時に復習できない可能性があります。
電子書籍で参考書を使う4つのメリット
はじめに、参考書を電子書籍で利用することで得られる主なメリットを紹介します。
1.重い参考書を持ち運ばずに済む
電子書籍はスマートフォンやタブレットなどで閲覧できるため、重量のある参考書を何冊も持ち歩く必要がありません。
複数の参考書を使う場合でも端末にまとめられるので、荷物がかさばりにくく、移動もしやすくなります。
電子書籍ストアには場所を問わずアクセスできるため、通勤や通学中の隙間時間も効率よく勉強に充てられます。忙しい方にとって、時間を有効活用しやすい学習方法です。
必要な参考書を自宅へ置き忘れる心配もなく、確認したい資料をすぐに開けます。
参考書を端末1つに集約できる携帯性は、電子書籍の大きなメリットです。
2.検索機能で必要な情報をすぐ探せる
電子書籍では、調べたいキーワードを入力するだけで、該当する情報を素早く検索できます。
紙の参考書では、目次や牽引などを確認しながら目的のページを探す必要があり、情報へたどり着くまでに時間がかかることがあります。
電子書籍サービスなら、知りたい内容をすぐ表示できるほか、複数の参考書にある関連ページも確認できます。関連情報までたどれるサービスであれば、テーマをさらに深く調べることも可能です。検索にかかる時間を短縮できるため、学習を効率よく進められます。
3.重要箇所を残せる「ハイライト機能」が使える
多くの電子書籍サービスには、文章にマーカーを引くように印を付けられるハイライト機能があります。
マークしたい文章を長押しし、表示されたメニューから色を選ぶだけで利用できます。
色分けにも対応しているため、内容の重要度や用途に合わせて使い分けられます。
サービスによっては検索機能と連動し、ハイライトした内容に関連する情報へアクセスすることも可能です。
学習した内容を整理しやすく、復習にも役立つ機能です。
4.参考書の購入費用を抑えやすい
紙の参考書は1冊あたりの価格が高いこともあり、複数冊を購入すると出費が大きくなります。
改定のたびに買い直す費用まで考えると、電子書籍のほうが安く利用できる場合があります。電子書籍サービスには月額プランや読み放題が用意されていることも多く、利用する冊数や購入金額を過度に気にせず読める場合があります。
複数の参考書を比較しながら読めるため、より幅広く情報を集めることも可能です。内容が更新されるサービスなら、買い直しの手間と費用を抑えられる点もメリットになります。
電子書籍で参考書を使う3つのデメリット
参考書を電子書籍で利用するときに注意したいデメリットは、主に3つあります。
1.長時間の利用で目や体が疲れることがある
スマートフォンやタブレットの画面を長時間見続けるため、電子書籍での学習は目に負担がかかる場合があります。
画面の明るさを調節し、端末と目の距離を適切に保つなどの対策を取りましょう。
学習に集中して休憩を取らない状態が続くと、目の酷使によってドライアイや頭痛につながる可能性もあります。適度に休み、目や体に疲れをためないことが大切です。
端末から発せられるブルーライトにも注意が必要です。特に就寝前の利用は、眠りにつきにくくなるなど睡眠の質に影響する場合があります。
ブルーライトを抑えるフィルムや眼鏡を使用するなど、負担を軽減する工夫を取り入れましょう。
2.バッテリー切れやアップデートの影響を受ける
電子書籍はスマートフォンやタブレットで利用するため、外出先でバッテリーが切れると閲覧できません。
出かける前に十分充電し、必要に応じて携帯用の充電器を準備しておくと安心です。
また、デバイスのアップデートを長期間行わないと通信速度が低下し、場合によってはハイライト機能などの保存ができなくなることがあります。
外出中もスムーズに学習できるよう、日頃から充電状態とアップデート状況を確認しておきましょう。
3.複数の参考書を同時表示しにくい
電子書籍では、1つの端末で複数のページを同時に開くことが難しい場合があります。
基本的に1ページずつ読み進めるため、複数の参考書を見比べながら勉強したい方には不便に感じられるでしょう。スマートフォン・タブレット・パソコンなど複数の端末を使えば、複数ページを並行して確認できます。
外出先で複数台を利用するのは難しいこともあるため、自宅での学習方法として取り入れるのがおすすめです。
まとめ|自分に合う電子書籍ストアで参考書を活用しよう
この記事では、参考書を電子書籍で読むメリット・デメリットと、電子書籍ストアを選ぶ際のポイントを紹介しました。
参考書を電子書籍で利用すると、重い本を持ち運ばずに済むほか、複数冊を使う場合の費用も抑えやすくなります。
また、通勤や通学中のスキマ時間を使って学習を進めたい方にも便利です。
付箋・マーカー・検索など学習に役立つ機能を提供するサービスもあるため、無料作品や試し読みを利用して操作性を確認するとよいでしょう。
今回取り上げた電子書籍ストアには、参考書が豊富に揃っています。
クーポンやキャンペーンを活用すれば、購入費用を抑えることも可能です。
初回購入時に大幅なポイント還元や割引を受けられるストアもあるため、自分の学習目的や使い方に合うサービスを選んでください。

