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電子書籍読み放題おすすめサービス4選!【2026年版】選び方とジャンル別おすすめを解説

電子書籍

本の読み放題サブスクでは、どんなジャンルが読めるのか知りたい!
定額料金の支払いにポイントを使えるのか気になる!
雑誌や漫画まで読み放題なのか、定額サブスクを比較して選びたい!

デジタル化が進む今、読書の楽しみ方も少しずつ変化しています。

紙のページをめくる良さは残りつつも、電子書籍読み放題サービスによって新しい読書スタイルが広がっているのです。

本記事では、電子書籍読み放題サービスの魅力を整理しながら、おすすめ5つを紹介します。あわせて、電子書籍読み放題サービスのメリットや事前に知っておきたい注意点も解説します。

読み放題サービスの特徴を知っておけば、自分の読書スタイルに合うサービスを選びやすくなり、読書好きな方にとっては毎日の読書時間をより充実させるきっかけになるでしょう。

この記事のポイント

読み放題電子書籍サービス5社の比較表
各サービスの特徴と作品数を一覧で比較!
読み放題電子書籍サービスおすすめ5選!
各サービスの特徴と月額料金、取扱冊数、取扱ジャンル、無料お試し期間などの詳細をご紹介!
電子書籍読み放題サービスを選ぶときのポイント
読みたいジャンルが決まっているなら、特化型サービスを選ぶ/ 読み放題の対象冊数を確認する/ 月額利用料金を比較する/ 無料トライアルの有無と期間を確認する/アプリケーションの機能や操作性を確認するなど、自分に合う最適な電子書籍読み放題サービスの選び方をご紹介!
ジャンル別におすすめの読み放題サービス
漫画読み放題ならシーモア読み放題!
雑誌読み放題なら楽天マガジン!

※記事内容は2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご覧ください。

読み放題電子書籍サービス5社の比較表

読み放題電子書籍サービス5社について、特徴や作品数を一覧で整理しました。

サービス名特徴作品数
シーモア読み放題品揃えが豊富で、全巻一気読みできる作品が多数あり、さまざまなジャンルを網羅しているフル 231,000冊以上
ライト 91,000冊以上
dマガジン多彩な機能を備えた雑誌のサブスクリプションサービス!取り扱っている雑誌の種類も充実している2,400誌以上
U-NEXT同一の月額料金で、動画視聴と雑誌の読み放題を両方楽しめる雑誌 読み放題 210誌以上
楽天マガジン定番中の定番、雑誌読み放題サービス!年間プランのコスパの良さが魅力15,000冊以上

読み放題電子書籍サービスおすすめ5選

ここからは、おすすめの読み放題電子書籍サービス5つをそれぞれ紹介します。

シーモア読み放題

引用元:シーモア読み放題
総作品数23万冊以上
無料作品数
無料体験7日間あり
取り扱いジャンル少年・青年マンガ、少女・女性マンガ、
BL、TL、アダルト、ライトアダルト、
ライトノベル、小説・実用書、雑誌、写真集など
対応可能な支払方法クレジットカード、キャリア決済

テレビCMでおなじみの「コミックシーモア」が展開するシーモア読み放題は、漫画に加えてライトノベル、雑誌、写真集まで月額料金内で楽しめる読み放題サービスです。

少年漫画、少女漫画、BL、TL、オトナ向けなど漫画ジャンルが幅広く、約5万タイトルの多様な作品が読み放題で提供されています。

対象作品は全巻または終盤まで読めるものが多く、女性向け漫画が充実している点も魅力です。人間ドラマや恋愛漫画をじっくり読みたい方には、有力な候補になるでしょう。月額プランを検討している方は、まずチェックしておきたいサービスの一つです。

詳しく知りたい方は、コミックシーモアの口コミ・評判もあわせて確認してみてください。

dマガジン

引用元:dマガジン
総作品数取り扱い雑誌タイトル:2,400誌以上
バックナンバーを含む取り扱い冊数:4,300冊以上
無料作品数記載なし
無料体験31日間あり
取り扱いジャンル総合誌・週刊誌
女性ファッション
ヘア・美容
くらし・健康・料理
ライフスタイル
お出かけ・グルメ
芸能・音楽・エンタメ
趣味・教養
ビジネス・経済
IT・ガジェット
男性ファッション
スポーツ
アウトドア
車・バイク・乗り物
ファミリー・キッズ・ペット
旅行ガイド(国内・国外)
海外誌 など
対応可能な支払方法クレジットカード、dポイント、ドコモ払い
※dポイント、キャリア決済はドコモ回線のユーザーのみ

NTTドコモが提供する「dマガジン」は、ドコモの携帯電話を持っていない方でも、dアカウントがあれば利用できる雑誌読み放題サービスです。

利用するたびにdポイントが貯まり、貯めたポイントをネットショッピングなどの支払いに使える点が大きな魅力です。dポイントをよく利用する方にとっては、お得感のある仕組みと言えます。

「dマガジン」は雑誌ラインナップの広さも強みです。

2,400誌以上の雑誌を幅広く取り扱っており、定番から専門誌まで多くのユーザーが読みたい雑誌を見つけやすいラインナップです。

使い勝手についても、定期的なリニューアルによってユーザーインターフェースの改善が進んでいます。機能面の不満を感じにくく、雑誌読み放題サービスを探している方におすすめの高品質なサービスです。

U-NEXT

引用元:U-NEXT
総作品数133万冊以上
無料作品数12,000話以上
取り扱いジャンル・少女・女性
・少年・青年
・TL
・BL
・メンズ
・ライトノベル
・小説・文芸
・ビジネス・実用
・雑誌・写真集
・児童書・絵本
対応可能な支払方法クレジットカード決済、キャリア決済、
楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、
Google Play、ギフトコード/U-NEXTカード

「U-NEXT」は動画配信で知られるサービスですが、同じ月額料金で雑誌も読み放題になる点が魅力です。

動画と書籍を同一アプリでまとめて楽しめるため、エンタメを一つのサービスで管理しやすいでしょう。

料金や使いやすさについては、動画配信を主軸にしたサービスであることから評価が分かれる場合もあります。ただし、動画も含めた総合エンターテインメントサービスとして見るなら、エンターテインメント全般を楽しみたい方にとって十分候補に入るサービスです。

詳しく知りたい方は、U-NEXTの電子書籍の口コミ・評判もあわせて確認してみてください。

楽天マガジン

引用元:楽天マガジン
総作品数15,000冊以上
無料作品数記載なし
※ライトプラン毎月3冊まで無料
※31日間無料体験あり
取り扱いジャンル・女性ファッション
・女性ライフスタイル
・生活・暮らし
・料理
・健康
・ヘア・ビューティー
・ニュース・週刊誌
・ビジネス・経済・国際
・IT・ガジェット
・男性ファッション
・男性ライフスタイル
・趣味
・芸能・エンタメ
・スポーツ・アウトドア
・車・バイク
・グルメ・トラベル
・キッズ・ファミリー
・国内・国外旅行ガイド(ムック)
対応可能な支払い方法クレジットカード、デビットカード、
楽天ポイント

「楽天マガジン」は、楽天が提供する定番の雑誌読み放題サービスです。楽天ポイントを定額料金の支払いに使えるため、日常的に楽天を利用している方と相性が良いサービスです。

2,500誌以上の雑誌を取り扱う豊富な品揃えが強みで、業界内でも高く評価されています。

書店でよく見かける人気雑誌から多彩なムック本まで幅広く揃っているため、読みたい雑誌を見つけやすいでしょう。

月額約499円〜(年額プランの場合)という価格設定も、業界内でトップクラスの低価格です。機能面でもユーザーのニーズを押さえた機能がそろっており、使いやすさも魅力です。

価格、機能、コンテンツの品揃えのバランスが良く、多くの方にとって選びやすい雑誌読み放題サービスだと言えます。

詳しく知りたい方は、楽天マガジンの口コミ・評判もあわせて確認してみてください。

電子書籍読み放題サービスを選ぶときのポイント

まずは、読み放題サービスを比較するときに確認したい5つのポイントを見ていきましょう。

読みたいジャンルが決まっているなら、特化型サービスを選ぶ

読みたい本のジャンルがはっきりしている場合は、ジャンルに強みを持つ読み放題サービスを選ぶと満足しやすくなります。

雑誌のサブスクリプションサービス

移動中や休憩時間に情報収集をしたい方に向いています。ファッションからビジネスまで幅広い雑誌を読めるため、ジャンルの広さが魅力です。

費用面を見ると、他の読み放題サービスと比べても月額料金が非常にリーズナブルで、多くの場合500円未満で利用可能です。

通勤・通学中に最新情報をチェックしたい方や、好きな芸能人やアイドルが掲載される雑誌を定期的に読みたい方には、雑誌読み放題サービスが向いています。

漫画専用のサブスクリプションサービス

BLやTLなど、好きなジャンルが明確な方は、漫画専用サービスを使うことで多くのタイトルを楽しみやすくなります。

一方で、最新の漫画を追いたい方や、「少年ジャンプ」「少年マガジン」のような特定の雑誌を目的にしている方には、漫画読み放題サービスだけでは足りない可能性があります。

話題作や一般的な人気漫画も幅広く読みたい場合は、他の漫画アプリなどのサービスと併用すると良いでしょう。

小説やライトノベル

読み放題には定番作品が多く含まれており、「ハリー・ポッター」シリーズなども例として挙げられます。

ただし、利用前に注意したい点もあります。新刊は読み放題の範囲外で別途購入が必要な場合が多いため、これから読書を始めたい方や、定番作品をまだ読んでいない方に特に向いています。

読み放題の対象冊数を確認する

契約前には、全体のタイトル数だけで判断せず、自分が読みたいジャンルの作品がどれくらいあるかを確認することが重要です。

シリーズ作品では、最初の1巻だけが読み放題対象で、2巻以降は対象外というケースも少なくないため、契約前に対象範囲を見ておきましょう。

月額利用料金を比較する

電子書籍読み放題サービスは、基本的に継続して料金を支払うサービスです。

そのため、「月額料金が予算に合っているか」「提供されるサービスの内容が料金に見合っているか」は、事前に比較しておきたいポイントです。

一般的に、電子書籍読み放題サービスの価格帯は500円から2,000円程度で、サービスによって金額に差があります。また、支払い方法も「定額制」だけでなく、作品ごとに設定されたポイントを購入する「ポイント制」の課金方式があります。

読む冊数や利用頻度に合わせて料金プランを選べば、コストパフォーマンスの高い使い方がしやすくなります。

無料トライアルの有無と期間を確認する

電子書籍読み放題サービスには、無料トライアル期間を用意しているものがあります。実際に使ってみると、操作性や機能が自分に合うか確認しやすいため、契約前の判断材料になります。

ただし、注意点もあります。多くのサービスでは無料トライアル期間が終わると自動的に有料プランへ移行してしまうのです。

継続利用しない場合は、無料トライアル期間内に解約手続きを済ませておくことが大切です。

アプリケーションの機能や操作性を確認する

電子書籍サービスで快適に読書を楽しむには、利便性や機能面も見逃せません。

サービスごとに備わっている機能は異なり、たとえば以下のようなものがあります。

キーワード検索がしやすいもの、縦書きや横書きの表示切替が自由にできるもの、アプリ内で独自の本棚を作成できるものなどです。

漫画や小説をじっくり読む方は、しおりやメモ機能が使えるかどうかも確認しておきたいポイントです。ストレスなく読める機能が揃っているかを見極めながら、自分に合うサービスを選びましょう。

ジャンル別におすすめの読み放題サービス

漫画読み放題でおすすめのサービス

シーモア読み放題

シーモア読み放題は、とにかく漫画をたくさん読みたい方に向いている読み放題サービスです。

少年・少女漫画から青年・女性向け作品まで、幅広いジャンルの漫画を配信しています。

読み放題対象作品は定期的に増えたり入れ替わったりするため、さまざまな作品を継続的に楽しめます。

雑誌読み放題でおすすめのサービス

楽天マガジン

「楽天マガジン」は、2,500誌以上の豊富な雑誌ラインナップが評価されており、主要な雑誌やムック本まで幅広く取り扱っています。

通常月額597円という価格設定は業界内でもリーズナブルで、機能面も充実しています。

定額料金を楽天ポイントで支払えるほか、月額プランに加えて年間プランも用意されており、年間約1,000円の節約が可能です。幅広いユーザーに選ばれやすい雑誌読み放題サービスと言えるでしょう。

電子書籍読み放題サービスを利用するメリット

ここからは、電子書籍読み放題サービスを利用する5つのメリットを紹介します。

手頃な料金で利用しやすい

電子書籍読み放題サービスを利用すれば、月々の定額料金で好きなだけ本を読めるため、一冊ずつ購入するより経済的です。

浮いた費用を他の趣味や生活費、貯金に回せる点も大きなメリットです。

紙の本のように劣化しない

電子書籍は紙の本と異なり、時間が経っても劣化しにくく、飲み物をこぼしたことなどによる汚れの心配もありません。開くたびにきれいな状態で読めるため、長期保存にも適しています。

暗い場所でも読みやすい

紙の本は暗い場所だと読みづらいですが、電子書籍はデバイスの画面が光り、明るさの調節なども可能なため、光の少ない場所でも問題なく読むことができます。

就寝前など、部屋を明るくしにくい場面でも読書しやすい点がメリットです。

収納スペースを取らない

電子書籍を選べば、書籍が多くて部屋に収まらないという問題を避けられます。

紙の本のように本棚や収納場所を確保する必要がなく、デバイス一つで多くの本を管理できるため、物を増やしたくない方にも便利です。

テキスト検索で必要な箇所を探しやすい

ビジネス書や実用書をあとから見返すときも、電子書籍なら検索機能を使って必要な情報にすぐたどり着けるため、探す時間を短縮できます。

紙の本ではページをめくりながら探す必要がありますが、電子書籍ならその手間を省けます。

電子書籍読み放題サービスを使う際の注意点

最後に、電子書籍読み放題サービスを利用する前に知っておきたい注意点を3つ紹介します。

自動更新のため解約忘れに注意する

電子書籍読み放題サービスは、基本的に自動更新です。

そのため、解約を見落とすと、サービスを使わないにもかかわらず料金のみが請求されるという事態になり得ます。利用状況をこまめに確認して管理することが大切です。

基本的にアプリ内だけでは解約できない

電子書籍の読み放題サービスを解約する場合、主にウェブブラウザから手続きを行います。

アプリを削除しただけでは解約扱いにならず、気づかないまま料金が継続して請求される可能性があるため、解約方法は必ず確認しておきましょう。

登録・解約のタイミングによって損をする場合がある

契約・解約のタイミングも確認しておきたいポイントです。

たとえば、「U-NEXT」の31日間無料トライアルを月末近くに開始すると、無料期間後わずか数日で1ヶ月分の料金が請求されるため、月初めに開始することがおすすめです。

また、サービスによっては解約後にコンテンツを読めなくなる場合もあるため、利用条件を確認してから手続きしましょう。

まとめ

ここまで、電子書籍読み放題サービスのおすすめ5つを紹介しました。

選び方やメリット、注意点も踏まえると、自分に合うサービスを比較しやすくなります。

電子書籍読み放題サービスは、一定の月額料金で幅広いジャンルの本を楽しめるため、毎日の読書時間をより豊かにしてくれます。

サービスごとに特色があるため、自分の目的や読みたいジャンルに合わせて選ぶことが大切です。

読書スタイル、好みのジャンル、利用するデバイスを踏まえて、自分に合うサービスで広がる読書の世界を楽しみましょう。

この記事が、新しい本やサービスとの出会いにつながれば幸いです。